2008年08月19日
今日は、Photoshopのテクニックを紹介したいと思います。
映像制作においても、Photoshopは必須のツールです。
いわゆる映像のネタ作りを、Photoshopで行う訳ですが、ネタが良くないと何をやってもダメな訳ですから、結構重要だったりします。
という訳で、今日はレイヤーマスクを使ったテクニックを紹介します。
そもそも、レイヤーマスクとはいったい何かというと、Photoshopの各レイヤーに対して「白黒で透明部分を定義する」というのが役割です。
つまりこの画像にレイヤーマスクを付けると、


このように、レイヤーマスクで黒く塗った部分が透明になる訳です。
これを活用して、画像の色補正をします。
1.まず補正したい画像をPhotoshopで開いたら、その画像をコピーします。
コピーの方法は、レイヤーを「新規レイヤー」ボタンにドラッグ。

2.コピーしたレイヤーの合成モードを「焼き込みカラー」にする。
すると、下のレイヤーにコピーしたレイヤーが焼き込まれて、色が濃くなります。
このままでは、全体的に色が濃くなっていまいちな画像になってしまいます。

3.そこでレイヤーマスクを使います。レイヤーマスクボタンを押して、コピーしたレイヤーの方へレイヤーマスクを追加します。

4.次にグラデーションツールを使って、レイヤーマスクを黒から白の円形グラデーションで塗ります。
レイヤーマスクで黒く塗った部分は、透明になる訳ですから、上のレイヤーだけ見るとこんな感じになります。

5.結果、画像のフチだけ、焼き込みカラーで重ねられた形になり、画像にビネットのような効果が得られました。
写真の中央に目を引きたい時には、非常に効果的です。

このように
1.画像のコピー
2.合成モードを変える
3.レイヤーマスクで一部を透明にする
というテクニックは色々なシーンで使えます。ぜひ色々と試してみてください。
今日のテクニックを使った作例。

映像制作においても、Photoshopは必須のツールです。
いわゆる映像のネタ作りを、Photoshopで行う訳ですが、ネタが良くないと何をやってもダメな訳ですから、結構重要だったりします。
という訳で、今日はレイヤーマスクを使ったテクニックを紹介します。
そもそも、レイヤーマスクとはいったい何かというと、Photoshopの各レイヤーに対して「白黒で透明部分を定義する」というのが役割です。
つまりこの画像にレイヤーマスクを付けると、


このように、レイヤーマスクで黒く塗った部分が透明になる訳です。
これを活用して、画像の色補正をします。
1.まず補正したい画像をPhotoshopで開いたら、その画像をコピーします。
コピーの方法は、レイヤーを「新規レイヤー」ボタンにドラッグ。

2.コピーしたレイヤーの合成モードを「焼き込みカラー」にする。
すると、下のレイヤーにコピーしたレイヤーが焼き込まれて、色が濃くなります。
このままでは、全体的に色が濃くなっていまいちな画像になってしまいます。

3.そこでレイヤーマスクを使います。レイヤーマスクボタンを押して、コピーしたレイヤーの方へレイヤーマスクを追加します。

4.次にグラデーションツールを使って、レイヤーマスクを黒から白の円形グラデーションで塗ります。
レイヤーマスクで黒く塗った部分は、透明になる訳ですから、上のレイヤーだけ見るとこんな感じになります。

5.結果、画像のフチだけ、焼き込みカラーで重ねられた形になり、画像にビネットのような効果が得られました。
写真の中央に目を引きたい時には、非常に効果的です。

このように
1.画像のコピー
2.合成モードを変える
3.レイヤーマスクで一部を透明にする
というテクニックは色々なシーンで使えます。ぜひ色々と試してみてください。
今日のテクニックを使った作例。

