2009年09月08日

残暑というか、夏真っただ中に動物園で撮影してきました。

会社の同僚と発足した写真部メンバー(部といっても自分も含め2人w)で行って参りました。
暑い・・・  ひたすら暑かった・・・

今回は写真も撮りつつ、去年自作したDOFアダプターのテストシュートを兼ねて行ってきました。
ちなみにDOFアダプターとは、一眼レフカメラ用のレンズをビデオカメラにつけられるようにする機器のことです。
それによって、フィルム撮影のような印象のビデオがとれる訳です、うん。
自作の際は、こちらのサイトなどを参考にさせていただきました。
参考というかまんま真似させて頂きました(感謝)。

ちなみにこんな感じ。
DOF Canon HF11

カメラはAVCHDの「Canon HF11」。

レンズは「Canon EF50mm F1.8 II」。
あの安ーい単焦点レンズです。ただこいつがなかなかイカしてます。

なんだかぐるぐる巻きのケーブルがカッコ悪いですが、あれはスクリーンを振動させるための、
モーターを回す電池が繋がれてるんです。しょうがないんです・・・大事なんです・・・必要不可欠なんです・・・(必死)

まぁ、作るときもっと短いケーブルで作れば良かったんですが・・・

撮影素材の取り込み、編集は、先日購入したばかりの「Final Cut Studio 3」の「Final Cut Pro 7」で行いました。
新しいコーデックの「ProRes4444」を使って編集してみました。
最後にちょっとだけ「Color」を使って色補正をしたんですが、レンダリング時間が長いこと、長いこと。
途中で寝ちゃいましたw

ちなみにYouTubeにムービーをアップしましたんで、良ければ見てください。




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2008年12月18日

現在、ご好評をいただいている素材集シリーズ第2弾、「キラキラ素材集」。
Yahoo!オークションにて好評販売中です!


オークションはこちらから!
サンプルページ

PV制作や番組制作に是非ご活用ください。
フルハイビジョン素材ですので、業務レベルでの使用にも耐えうるクオリティーです!
価格は、\3,500です。


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2008年09月20日

Yahooオークション!にて素材集を販売していますが、
ご好評をいただいている「ハートの素材集」に続いて、
「キラキラ素材集」を現在製作中です!

プロモーションビデオ制作や、タイトルバック、スライドショーのアクセント等に重宝する、
綺麗なパーティクル系の素材です。

発売日が決定しましたら、またご報告します!
Yahooオークション!へ


サンプル
↓↓↓↓↓↓↓



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2008年08月19日

今日は、Photoshopのテクニックを紹介したいと思います。
映像制作においても、Photoshopは必須のツールです。
いわゆる映像のネタ作りを、Photoshopで行う訳ですが、ネタが良くないと何をやってもダメな訳ですから、結構重要だったりします。

という訳で、今日はレイヤーマスクを使ったテクニックを紹介します。
そもそも、レイヤーマスクとはいったい何かというと、Photoshopの各レイヤーに対して「白黒で透明部分を定義する」というのが役割です。

つまりこの画像にレイヤーマスクを付けると、
なし









あり








このように、レイヤーマスクで黒く塗った部分が透明になる訳です。
これを活用して、画像の色補正をします。

1.まず補正したい画像をPhotoshopで開いたら、その画像をコピーします。
コピーの方法は、レイヤーを「新規レイヤー」ボタンにドラッグ。
photo3








2.コピーしたレイヤーの合成モードを「焼き込みカラー」にする。
すると、下のレイヤーにコピーしたレイヤーが焼き込まれて、色が濃くなります。
このままでは、全体的に色が濃くなっていまいちな画像になってしまいます。
ピクチャ 7








3.そこでレイヤーマスクを使います。レイヤーマスクボタンを押して、コピーしたレイヤーの方へレイヤーマスクを追加します。
photo4








4.次にグラデーションツールを使って、レイヤーマスクを黒から白の円形グラデーションで塗ります。
レイヤーマスクで黒く塗った部分は、透明になる訳ですから、上のレイヤーだけ見るとこんな感じになります。
ピクチャ 8








5.結果、画像のフチだけ、焼き込みカラーで重ねられた形になり、画像にビネットのような効果が得られました。
写真の中央に目を引きたい時には、非常に効果的です。
ピクチャ 9








このように

1.画像のコピー
2.合成モードを変える
3.レイヤーマスクで一部を透明にする

というテクニックは色々なシーンで使えます。ぜひ色々と試してみてください。


今日のテクニックを使った作例。
作例











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2008年08月16日

e573b2a1.png





Macの映像制作アプリケーション、Final Cut Proは、Final Cut Pro 5から、マルチカム編集機能を搭載しました。

マルチカム編集というのは、複数のカメラで同時に撮影した素材をマルチクリップにして、簡単にアングル切り替えが出来る機能です。

ただ、プロの現場は別として、マルチカメラで撮影する事は、個人で映像制作をしている人だと少ないはず。

でも、この「マルチカム編集」というのが意外に使えるんです!
スライドショー作成や、映像素材の活用等にもってこいなんです。
今日はそんなテクニックを紹介します。



<映像素材の活用>
通常、映像素材集を購入すると、色違いやアレンジ違いで、同じモチーフの映像が数パターンはいっています。
それらを「マルチカム編集」のアングル切り替え機能を使って切り替えていく事で、より凝ったものにする事が出来ます。

1.まず同じモチーフの映像素材をFinal Cut Proに読み込みます。
ここでは、色違いの素材を4つ読み込みました。
今回は「ハートの素材集」の、「ハート2」を使いました。
ただし、準備として、QuickTime Proを使い、素材をDV形式に変換。
ピクチャ 2







2.次にその4つの映像をFCPのブラウザ上で選択し、右クリック(Control+クリック)。

3.メニューの中から「マルチクリップを作成」を選択。
ピクチャ 3













4.出来上がったマルチクリップをタイムラインに配置したら、配置したクリップをダブルクリックし、ビューアへ開く。

5.ここで重要なのが、「同期」の設定。
かならず「同期」をオープンにし、キャンパスとビューアの画面が、
連動して動くようにしておく。
ピクチャ 5






6.あとは、キャンパスの再生ボタンで再生をして、ビューアのアングルをクリックして選択していくだけ。
すると、クリックしたタイミングでアングルが切り替えられていくので、結果として、途中で色が変わっていく映像素材が出来上がる。

7.あとは、編集点にトランジションを適用し完成。


同じ手順で、写真を使えばあっという間にスライドショーが作れちゃいます。


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2008年08月15日

Natural Sense Materialより発売中の「ハートの素材集」の作例をご紹介します。

「ハートの素材集」はFinal Cut ProやPremire、iMovieなど、様々なビデオ編集ソフトでご利用いただける、映像素材集です。

現在、Yahoo!オークションにて販売中です。
Yahoo!オークションヘ

この「ハートの素材集」に収録されている素材の簡単な使い方を紹介します。

今日は、Final Cut Proを使って、簡単なオープニング画面を作りたいと思います。
素材は、Heart_6を使います。

1. まず、Final Cut Proに「Heart_6」と背景用の写真を読み込みます。
2. そして背景用写真をV1トラックに配置します。
3. 次に「Heart_6」を先ほどの写真に重ねてV2トラックに配置します。
heart_6_1







「Heart 6」は、アニメーション形式になっているので、背景は透明です。ですので、簡単に合成が出来ます。

4. 次にFinal Cut Proのジェネレータボタンをクリックし、アウトラインテキストを作成。
heart_6_2






5. テキストを「ビューア」パネルの「コントロール」で適当に編集します。

6. 出来上がったテキストをV3トラックに配置します。すると、こんな感じの状態になります。
heart_6_4








7. あとは適当にキーフレームやトランジションを使って調整をすればこんな感じのムービーが出来上がります。
アニメーション形式のQuickTimeは、とても扱いやすいです。


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