キラキラ素材集!鋭意製作中!!5

  • author: naturalsense
  • 2008年09月20日

Yahooオークション!にて素材集を販売していますが、
ご好評をいただいている「ハートの素材集」に続いて、
「キラキラ素材集」を現在製作中です!

プロモーションビデオ制作や、タイトルバック、スライドショーのアクセント等に重宝する、
綺麗なパーティクル系の素材です。

発売日が決定しましたら、またご報告します!
Yahooオークション!へ


サンプル
↓↓↓↓↓↓↓

Photoshop レイヤーマスク活用術 その1

  • author: naturalsense
  • 2008年08月19日

今日は、Photoshopのテクニックを紹介したいと思います。
映像制作においても、Photoshopは必須のツールです。
いわゆる映像のネタ作りを、Photoshopで行う訳ですが、ネタが良くないと何をやってもダメな訳ですから、結構重要だったりします。

という訳で、今日はレイヤーマスクを使ったテクニックを紹介します。
そもそも、レイヤーマスクとはいったい何かというと、Photoshopの各レイヤーに対して「白黒で透明部分を定義する」というのが役割です。

つまりこの画像にレイヤーマスクを付けると、
なし









あり








このように、レイヤーマスクで黒く塗った部分が透明になる訳です。
これを活用して、画像の色補正をします。

1.まず補正したい画像をPhotoshopで開いたら、その画像をコピーします。
コピーの方法は、レイヤーを「新規レイヤー」ボタンにドラッグ。
photo3








2.コピーしたレイヤーの合成モードを「焼き込みカラー」にする。
すると、下のレイヤーにコピーしたレイヤーが焼き込まれて、色が濃くなります。
このままでは、全体的に色が濃くなっていまいちな画像になってしまいます。
ピクチャ 7








3.そこでレイヤーマスクを使います。レイヤーマスクボタンを押して、コピーしたレイヤーの方へレイヤーマスクを追加します。
photo4








4.次にグラデーションツールを使って、レイヤーマスクを黒から白の円形グラデーションで塗ります。
レイヤーマスクで黒く塗った部分は、透明になる訳ですから、上のレイヤーだけ見るとこんな感じになります。
ピクチャ 8








5.結果、画像のフチだけ、焼き込みカラーで重ねられた形になり、画像にビネットのような効果が得られました。
写真の中央に目を引きたい時には、非常に効果的です。
ピクチャ 9








このように

1.画像のコピー
2.合成モードを変える
3.レイヤーマスクで一部を透明にする

というテクニックは色々なシーンで使えます。ぜひ色々と試してみてください。


今日のテクニックを使った作例。
作例









Final Cut Pro のマルチカム編集の活用テクニック(素材:ハートの素材集)

  • author: naturalsense
  • 2008年08月16日

e573b2a1.png





Macの映像制作アプリケーション、Final Cut Proは、Final Cut Pro 5から、マルチカム編集機能を搭載しました。

マルチカム編集というのは、複数のカメラで同時に撮影した素材をマルチクリップにして、簡単にアングル切り替えが出来る機能です。

ただ、プロの現場は別として、マルチカメラで撮影する事は、個人で映像制作をしている人だと少ないはず。

でも、この「マルチカム編集」というのが意外に使えるんです!
スライドショー作成や、映像素材の活用等にもってこいなんです。
今日はそんなテクニックを紹介します。



<映像素材の活用>
通常、映像素材集を購入すると、色違いやアレンジ違いで、同じモチーフの映像が数パターンはいっています。
それらを「マルチカム編集」のアングル切り替え機能を使って切り替えていく事で、より凝ったものにする事が出来ます。

1.まず同じモチーフの映像素材をFinal Cut Proに読み込みます。
ここでは、色違いの素材を4つ読み込みました。
今回は「ハートの素材集」の、「ハート2」を使いました。
ただし、準備として、QuickTime Proを使い、素材をDV形式に変換。
ピクチャ 2







2.次にその4つの映像をFCPのブラウザ上で選択し、右クリック(Control+クリック)。

3.メニューの中から「マルチクリップを作成」を選択。
ピクチャ 3













4.出来上がったマルチクリップをタイムラインに配置したら、配置したクリップをダブルクリックし、ビューアへ開く。

5.ここで重要なのが、「同期」の設定。
かならず「同期」をオープンにし、キャンパスとビューアの画面が、
連動して動くようにしておく。
ピクチャ 5






6.あとは、キャンパスの再生ボタンで再生をして、ビューアのアングルをクリックして選択していくだけ。
すると、クリックしたタイミングでアングルが切り替えられていくので、結果として、途中で色が変わっていく映像素材が出来上がる。

7.あとは、編集点にトランジションを適用し完成。


同じ手順で、写真を使えばあっという間にスライドショーが作れちゃいます。

ハートの素材集

  • author: naturalsense
  • 2008年08月15日

Natural Sense Materialより発売中の「ハートの素材集」の作例をご紹介します。

「ハートの素材集」はFinal Cut ProやPremire、iMovieなど、様々なビデオ編集ソフトでご利用いただける、映像素材集です。

現在、Yahoo!オークションにて販売中です。
Yahoo!オークションヘ

この「ハートの素材集」に収録されている素材の簡単な使い方を紹介します。

今日は、Final Cut Proを使って、簡単なオープニング画面を作りたいと思います。
素材は、Heart_6を使います。

1. まず、Final Cut Proに「Heart_6」と背景用の写真を読み込みます。
2. そして背景用写真をV1トラックに配置します。
3. 次に「Heart_6」を先ほどの写真に重ねてV2トラックに配置します。
heart_6_1







「Heart_6」は、アニメーション形式になっているので、背景は透明です。ですので、簡単に合成が出来ます。

4. 次にFinal Cut Proのジェネレータボタンをクリックし、アウトラインテキストを作成。
heart_6_2






5. テキストを「ビューア」パネルの「コントロール」で適当に編集します。

6. 出来上がったテキストをV3トラックに配置します。すると、こんな感じの状態になります。
heart_6_4








7. あとは適当にキーフレームやトランジションを使って調整をすればこんな感じのムービーが出来上がります。
アニメーション形式のQuickTimeは、とても扱いやすいです。

iPhone & iPod touch 壁紙5

  • author: naturalsense
  • 2008年08月13日

iPhone_壁紙4
iPhone_壁紙3
iPhone_壁紙2
059778aa.jpg
























先月、ついに発売されたiPhoneですが、ボクは、iPod touchをすでに購入していたので、あまりそそられてません(笑)
ですが、iPhone発売以来、さまざまなサービスがはじまり、iPod touchユーザーのボクにもうれしい限りです。

壁紙サイトなるサイトが、まるでi-modeが流行しだした時のようにどんどんと現れてるみたいですね。

という事で、ボクも壁紙作ってみました。

iPhoneの画角(縦横比)は、320×480で3:2というちょっと特殊なものですが、縦撮りした写真なんかは、いい感じに加工しやすいっすね!
やっつけ仕事で作ってみましたが、良ければ使ってください。

ちなみに、iPhoneやiPod touchでWeb上の画像を保存する方法は、保存したい画像を長押しで出来ます。
意外と知られてない機能みたいですね。

壁紙のリクエスト等もあれば、どうぞ!

Natural Sense Material



Blog Start !!

  • author: naturalsense
  • 2008年08月12日

Natural Sense Blog Start !!

Natural Senseは、映像、音楽、グラフィック、Web、イベント、といったさまざまなメディアを舞台にクリエイティブワークを行っているグループです。

このブログでは、Natural Senseの映像、音楽、グラフィック作品の公開や、制作におけるテクニック等を紹介していきます。

作品の制作テクニックに関して、質問等あればどしどしコメント頂けたらと思います。ハイビジョンの映像素材の販売も行っていますので、ぜひアクセスしてみてください。

Natural Sense Material




さて、今日はブログ開始記念として、このブログのタイトル画像にもなっている、グラフィックを使った映像作品「girl」を公開します。

制作は・・・
素材作りに「 Photoshop CS3」「Illustrator CS3」等を使い、それらをAppleの「Final Cut Studio 2」に同梱されている「Motion」を使ってアニメーションさせています。

制作行程も後日、記事にしていきたいと思います。


ページトップに戻る▲